


夜子
HALFの一員。ヨスラスの主人公。
更新日:2026/02/27
概要
身長 :150㎝
好き :ピンク色
嫌い :何もしないこと
趣味 :HALF
住所 :神宮地区
一人称 :私
二人称 :あなた
口調 :敬語
・呼び方
基本的に名前+さん
柚先→柚先社長
愛神→愛神先輩
・呼ばれ方
柚先→夜ちゃん
愛神・雨筆→夜子ちゃん
酒夜→夜ヌンテゥス
本編の主人公。住んでいたアパートを追い出され、路頭に迷っているところで糖蘭と出会う。それを転機に、HALFに入りインサニティ退治を始めることになる。現在は糖蘭の家に居候している。
自己肯定感が低めで基本的に大人しい。しかし、一度決めると後先考えず突っ走ったり、手段を選ばない面があり、後から後悔することもしばしば。
好きな色はピンクで、アクセサリーや持ち物にはピンクが多め。ガラケーもピンクを選んだ。
料理の腕は上手いとは言えないが、オムライスは好きでよく作るので、得意料理になってる。糖蘭からは高評価を受けている。
イレギュラー事件に関しては直接被害は受けていないものの、事件の前日に予知夢を見ていた。
容姿
夜色の髪の毛をハーフツインにしている。腰くらいまでの長さがあり、かなり癖毛ですぐにくるんとなる。横上はごり押しでストレートにしている模様。糖蘭と髪型が被ったのは偶然で、本人たちは特に気にしていない。
瞳は黄色。暗い所で若干光る機能付き。
身長は小さめで、糖蘭との身長差が割とある。
足には奇妙な黒い模様がある。ラストリゾートモード発動時にのみ、体全体に広がる。
学校の制服のような服装をしがちだが、特にこれといった理由はない。
部屋着は糖蘭の服を着させられている(立ち絵2枚目)。
異能・体質
異能タイプは超能力系で、念力を操ることができる。
念力を放って敵を蹴散らしたり拳に集中させて殴ったり、短~中距離攻撃が主な戦闘スタイル。しかし強度は1であり、異能者にしては致命的な脆弱さ。そのため大抵どこか怪我をしており、2話で初対面の愛神に心配された。治りが比較的早いのが救い。また3話では、柚先からの提案でビームの習得を試みる。すぐにビームを習得できたわけではなかったが、数時間でエネルギー弾を生成できるようになるなど、成長速度はかなり早い。ちなみに蹴り技はほとんど使わないが、殺意が強い時は足癖が悪くなる。
5話のイレギュラー02との戦闘では、糖蘭・愛神・柚先が戦闘不能になり追い詰められた結果、覚醒してラストリゾートモード(柚先が命名)を発動。遠くのビルを粉砕するほどの威力のビームを撃ち、イレギュラー02と互角に戦える力を手に入れる。しかしそれは一時的なもので、戦闘が終わってからは自由に発動することはできない模様。
10話でも発動し、雨筆の精神世界にダイブ、イレギュラー03の浄化に成功する。
いずれも、発動後には24時間以上の睡眠が必要。
霊感を持っており、イレギュラーの出現のような大きな被害が出る出来事が起こる前には予知夢を見ることがある。また、遺石を見た時も何か感じることがある。
動向
初っ端から住んでいたアパートの壁をぶち抜くという破壊神っぷりを見せている。また、2話では愛神にタイマンを吹っ掛けたり、愛神の異能封じのために糖蘭を全力で殴って気絶させたり、見た目や口調に寄らず、やや強引な面が目立つ。ちなみに、HALFに入ってからはインサニティ退治で異能を使うことがガス抜きになったのか、戦闘時以外での破壊行動は鳴りを静める傾向がある。
人間関係
・糖蘭
初めて出会った異能者であり、居場所を与えてくれた恩人。同居していることから一緒にいる時間が最も長い人物でもある。4話で常浜水族館にて買ったお揃いのイカのキーホルダーは、夜子にとって2人の絆を体現するものとなる。また、夜子から「1番大切な人」として認識されていることを、糖蘭は素直に喜んでいるが、糖蘭からの特別な気持ちはない模様。9話で雨筆から、糖蘭のことが好きなのかと聞かれてから、それについて考えるようになり、少しずつ糖蘭への独占欲を自覚していく。10話で雨筆の狂気の一部を取り込んでからは、その傾向が強くなる。
・愛神
初めて会った時はHALFに入ることを拒否したが、理由はあくまでも夜子を危険に巻き込みたくなかったからである。タイマンで夜子が勝ってからは、ある程度の実力と覚悟を認め、仲のいい先輩後輩関係になって一緒に修行をしている。5話で、神秘のチューニングなしで異能をぶっ放したり、10話で修行を経てさらに強くなったりと、夜子にとっては憧れ。しかし、糖蘭との関係や夜子の異能者としての成長から、見えないところで亀裂が入る。
・柚先
謎が多くて常識が通じないこともあるが、割と頼りにして いる。5話で夜子を庇った柚先の腕が欠損したことで、彼女に負い目を感じている。
・酒夜
3話で初めて出会い、6話では共に修行をして親交を深めた。酒夜の目の前でインサニティが現れた時は、一時は異能者バレを恐れて戦うことを躊躇したものの、最終的には酒夜を助けることを選んだ。夜子の予想とは裏腹に、酒夜は異能者の夜子を肯定する。夜子は異能者の自身と非異能者の酒夜との違いを感じながらも、友情を育む。夜子にとっては初めての非異能者の友達。
・蛍東
7話で初めて出会ってから、メイドカフェに招待されたりゲーセンに連れられたり、何かと振り回されている。彼女の自由さに手を焼きながらも、HALFの一員としては大事に思っている。
・雨筆
8話で初めて出会う。蛍東のことから嫉妬されて命まで狙われる羽目になったが、10話で彼女の過去を覗いた時には夜子自身と似た部分があることを知り、友達になって和解。ちなみに、夜子にとっては始めて本気で殺意を向け合った相手でもある。
過去
異能者であることと性格が合わさり、親しい人は皆無。異能を隠すこともかなり下手で、異能者バレをしてはいろんなバイトを転々としていた。
余談
・キャラデザ自体は2022年くらいからある。1人だけなんか古い。
・元々は目隠しを付けていたが、1人称視点の文章で視界をどうやって書くか迷ったので、結局剥ぎ取った。
・初期の名前は瀬山良花。







