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レユアン
本編の舞台。
更新日:2026/01/27
概要
神が作ったとされている海上都市。神宮地区を中心として、多くのレユアン人が住んでいる。それなりに広い。外界とは完全に隔離されており、自由に行き来することは不可能。現代日本と似たような文化、法律だが、機械技術は少しレベルが高い。
地区
・神宮地区
物理的にも人の往来的にもレユアンの中心地。一番人口が多い。都会。夜子と糖蘭の家、蛍東と雨筆の家、神宮大学などがある。
・彩桃地区
最南端にあり、割と面積がでかい。アジアンチックな建物が多い。今は使われていない港、HALFの事務所、茗龍などがある。夏には祭りが行われる。
・香格里地区
神宮の西側にある。神宮の次に発展しているが、イレギュラー事件でかなりダメージを受け、復興途中の区域がある。柚先の家、愛神の家がある。
・常浜地区
最北端の地区。 常浜水族館などのレジャー施設が豊富。きれいなビーチもある。謎の異能者集団の噂が後を絶たない。
・涼花地区
神宮と常浜の間にある。モノレール沿線は比較的開発が進んでいるが、東の時雨地区に近い場所はほとんど山しかない。
・月湖地区
神宮の北東側にある。地区面積のほとんどを湖が占める。人口は少なめ。昔は湖に有人島がひとつだけあったが、突如島民が全員死亡する怪事件が起きた。
・海一地区
神宮の南西側にある。
・時雨地区
レユアンの北西の大部分を占めており、一番面積のでかい地区でもある。しかし人口は一番少なく、区境付近に多少の住人がいる程度で、土地のほとんどが草原で覆われており特に何もない。逆に、何もないのをいいことに、神宮大学のいかれた研究員が危険な実験のために来ることがある。
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