


糖蘭
HALFの一員。
更新日:2026/02/27
人物像
困っている人がいると放っておけないお人好しで、優しい雰囲気をまとっている。人たらしで、距離感がやや近い。1話では初対面の夜子と相合傘をしたり、6話では膝枕をしたりして夜子から困惑させられている。
自分のことになるとめんどくさがりになり、3食カップ麺で済ますなど不摂生になりがち。暗い所が苦手で夜寝るときは常に豆球を点けて寝ている。家の中なら、夜子がいようが愛神が来てようが容赦なく全裸になる。
朝にあまり強くない。日によってまちまちだが、調子が悪い日は起こされても絶対に起きないレベル。
機嫌が悪いと口数が少なくなる。怒ると一切口を利かなくなるが、そもそもよっぽどのことがない限り怒ることがない。
甘い物が好きで、飴やチョコを持ち歩いている。それに加えて、毎日のようにアイスやケーキを食べるので食費がかさみがち。好き嫌いが多いというわけではないが、ゴーヤやブラックコーヒーなど苦い物が苦手。夜子と暮らし始めてからは、ご飯を作ってもらっているが、オムライスがお気に入り。
読書が趣味。追っているラノベの新刊が出れば、すぐに買って読んでいる。神秘についての学術書や論文も読む。4話では、神宮大学の元同僚から送り付けられてきた論文を、嬉々として眺めていた。漫画もそれなりに持っている。
前職が神宮大学の研究員なことから、割とエリートな模様。
住居
神宮大学の近くにある4階建てのアパートの2階の部屋に住んでいる。8畳ほどのリビングには、真ん中にテーブル、ソファ、小さめの椅子が置いてあり、ソファは夜子のベッド代わりにもなっている。
キッチンに必要なものは一通り揃っているが、夜子が来るまではあまり使っていなかった。
4畳ほどの寝室にはベッドと本棚と小さめの机と椅子がある。本棚には漫画・ラノベ・神秘に関する学術書などが 置いてある。ベッド横のゴミ箱には、定期的にカプセル錠のシートがまとめて捨ててある。
整理整頓が苦手かつめんどくさがりが発動して、全体的に散らかりがち。夜子が来てから多少はマシになったが、酷い時期はゴミ屋敷も同然だった。
愛神に合鍵を渡している。
容姿
きれいな白髪をハーフツインにしている。髪の長さは肩につく程度。紫色のインナーカラーを入れている。前髪はやや長く、黒のヘアピンをつけている。夜子とハーフツインが被っているが、本人たちはあまり気にしていない。
瞳は金色で、見つめられると全てを見透かされたように感じる(実際本人は特に何も見透かしてない)。
色白で華奢な体型。まな板。
腰から生えている小さい翼は、多少動かすことができるものの飛ぶことはできない。
夜子曰く、顔面偏差値高めで可愛いというよりは美人。一方で少年のような声をしている。
ジャージやパーカーを着がちだが、なぜか大体露出度が高い。
スカートはあまり好きじゃないらしい。
異能・体質
・異能
異能タイプはサポート系。通常は1人の異能者につき1つの異能しか持ってないが、バリアの異能とチェーンを操る異能の2つを持っている。
バリアは柚先よりは防御力が劣るが、広範囲に展開することができ、自分や周囲の人をガードする。また、バリアで敵を押しつぶすことも可能。
チェーンは敵を拘束したり、そのまま締めて潰すことが可能(インサニティを潰す時の感覚が嫌いで、あまりやりたくないらしい)。
基本的に攻撃は苦手だが、2つの力を組み合わせてサポートに徹することが多い。しかし本編開始直前には1人でインサニティ退治をしていたので、1人で戦うことができないわけではない。
・体質
不健康な生活を続けても意外と死なない。本編 ではある程度普通の生活をしているのであまり目立たない体質だが、研究員時代には度重なる徹夜、エナドリ常飲、睡眠薬のオーバードーズを続けていたが、ピンピンしていた。
動向
過去
!結構ネタバレ!
・研究員時代
神宮大学で神秘の研究をしていた。元々研究が好きだったことと異能者特有の強いフィジカルで、昼夜問わず寝食も忘れて研究に明け暮れていた。生活習慣は壊滅的で、10徹は当たり前、寝る時は睡眠薬のオーバードーズで強制的に眠り、半日エナドリを飲まないだけで人が変わるエナドリ依存症だった。
愛神と出会ってからは、神秘の共鳴の実験を手伝ってもらっていた。
そして、助けるなら最後まで責任を取れと言われ、愛神と共に戦うことにした。
人たらしとしての実績
・夜子
路頭に迷っているところを拾い、同居することにした。夜子のコンプレックスだった異能者であることを肯定材料に変え、ついでに対人関係の経験値が不足ぎみな夜子の「初めて」をことごとく掻っ攫っていった。そして4話では「1番大切な人」と言わせた。9話以降は若干ながらも独占欲を向けられる。
・愛神
やたらと近い距離感で最初はうざがられていたが、研究を手伝ってもらっているうちに、愛神に足りなかった誰かに必要とされる欲求を満たし、信頼を獲得。最終的には「私には糖蘭しかいない」と言わせた。(本編の愛神は修行バカなので、重い言葉を言った割にはドライな関係に見えがち)
糖蘭本人としては、あくまで人助けの延長線上のことをやっているだけなのに、なぜかやたらと重めの好意を寄せられているという状態。しかし、好意自体は素直に嬉しいと思っており、夜子のことも愛神のこともそれなりに気をかけている。
余談
・キャラデザの一部には、元ネタの方からのオーダーをぶち込んでいる。









